仕事・転職準備の悩みに答える
面接で業務内容を聞かれたときの答え方
最初に職種と相手・対象を伝え、主な業務を二つか三つに絞ります。そのあと、自分で判断したことや工夫を一つ加えます。分からない数字は作りません。
まず、こう整理します
面接では、職種名、対象、主な担当業務、自分で工夫したことの順に話すと、担当範囲が伝わります。
職種と相手・対象を最初に伝える
「営業事務として、営業担当と取引先に関わる業務を担当しました」のように、仕事の全体像を一文で示します。
主な担当業務を二つか三つに絞る
毎日行う業務や、応募先に近い業務から選びます。細かな作業をすべて並べる必要はありません。
工夫と結果を一つ加える
締め切りの管理、確認方法、関係者との調整などを加えます。結果が分からなければ、工夫した行動までを話します。
説明を具体的にする例
整理する前
事務全般を担当していました。
整理したあと
営業事務として、見積書の作成、受注データの入力、納期確認を担当しました。締め切りを一覧にし、営業担当と優先順位を確認していました。
この文章は説明例です。実際の応募書類や面接では、自分が経験した内容だけを使います。
SHIGOTO FOLIOで確認できること
SHIGOTO FOLIOでは、担当業務を選ぶと、対象、行ったこと、工夫を分けて表示します。面接用の回答には、回答した内容だけを使います。
- 職種と仕事の対象
- 主な担当業務と担当範囲
- 自分で確認・調整・改善したこと
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