職務経歴書・面接の下書きを作る
担当してきた仕事を、応募で使える文章にします
まず、現在または直近の職種を選んでください。その職種でよくある業務を表示するので、実際に担当したものにチェックを入れます。
- 1職種を選ぶ大まかな職種を1つ選びます
- 2担当業務を選ぶ実際に行った業務へチェックします
- 3文章を確認する職務経歴書と面接用の文章が出ます
1 / 3 職種
現在または直近の職種はどれですか
担当業務が複数の職種にまたがる場合は、勤務時間の多くを占めていたものを選んでください。
職種を選ぶと、その職種の担当業務一覧へ進みます。
「ホテルのフロント業務を2年間経験し、宿泊予約と電話での問い合わせに対応しました。混雑時は確認する順番を決め、対応漏れを防ぎました。」
実際の結果には、選んだ業務・期間・工夫だけを使います。入力していない実績や数字は足しません。このブラウザへの保存方法を確認する
回答は、この端末のこのブラウザだけに保存できます回答、貼り付けた求人票、比較結果と相談メモは外部へ送信されません。別の端末や別のブラウザには引き継がれません。
- 「前回の続きから再開する」で、保存した職種・担当業務・結果を戻せます。
- 「保存内容をすべて削除する」で、このブラウザに保存した回答と結果を消せます。
- ブラウザの保存データを消した場合も復元できません。
保存内容がある場合は、ここから再開できます。
担当業務を選んだあと、次の内容を確認できます。
職種、経験期間、担当業務、工夫したことを一つの文章にします。
主な担当業務を二つか三つに絞り、口頭で説明しやすい長さにします。
担当件数、扱った商品、工夫後の変化など、説明に足りない事実を示します。
担当していた業務を選んでください
文章の内容は、ここでチェックした業務だけから作ります。
おおよその期間で構いません。
当てはまる経験を選んでください任意
大きな成果でなくても、自分で対応したことや周りから任されたことを選べます。
数字を覚えていない場合は「分からない」を選べます。
文章を作ったあと
次にすることを選んでください
求人を見る、自分で応募する、相談する、今の職場でもう少し経験を積む、の4つから選べます。
選ぶと、必要な手順と使えるリンクを表示します。
応募先を決める前に
変えたい条件と求人票を、同じ表で比べます
求人票の本文を貼り付けると、選んだ担当業務が書かれているかを確認します。書かれていない条件は「不一致」と決めつけず、「未確認」として相談メモへ残します。
会社名や応募先を特定する情報は削除して構いません。貼り付けた文章は外部へ送信しません。
一致・不一致・未確認を確かめる
仕事内容は求人票の記載から仮判定しています。条件の良し悪しや、記載がない内容は自動で断定しません。必要ならボタンで直してください。
一致
不一致
未確認
貼り付けた求人票の原文は含めず、確認結果だけをまとめます。
比較すると、ここにメモが表示されます。
転職を急がない場合
今の職場でもう少し続けるなら、次の3か月でやることを決めます
担当件数や工夫したことを記録すると、次の応募で業務内容を具体的に伝えやすくなります。
担当している業務を記録します
担当件数、忙しい時間帯、任されている工程などを記録します。
一つだけ進め方を変えてみます
ミスや手戻りを減らすために、手順を見直して周りと共有します。
行ったことと結果をまとめます
大きな成果でなくても、自分で考えて取り組んだことを振り返ります。
求人を見て比べる場合
同じ項目で比べると、今の職場との違いが分かります
気になる求人は、すぐに応募せず保存するだけでも構いません。
実際に担当する業務を見ます
職種名だけでなく、1日の業務、担当する範囲、入社後に教えてもらえる内容まで見ます。
働く時間と休みを比べます
勤務時間、残業、休日、シフト、通勤時間を今の職場と比べます。
給与の内訳まで見ます
月給だけでなく、賞与、手当、固定残業代、昇給の条件まで見ます。
自分で応募する場合
棚卸しした内容を、応募書類と面接の準備に使います
求人に合わせて、伝える業務や経験を選び直します。
応募前に、求人の業務内容と自分の経験を照らし合わせます
求人票に書かれた業務のうち、経験があるものと、入社後に覚える必要があるものを分けます。
応募書類では、担当した範囲を具体的にします
選んだ業務に、担当期間、件数、対応人数、工夫したことを加えます。
面接前に、聞かれやすい質問への答えを考えます
担当してきた業務、転職理由、なぜ今転職するのかを一つずつ確認します。
- 求人票の業務内容と、自分が担当してきた業務が合っているか
- 履歴書と職務経歴書で、期間や職種に食い違いがないか
- 短期離職、転職回数、仕事をしていない期間について説明できるか
転職エージェントへの相談を考える場合
自分の状況に合う相談先かどうかを見分けます
相談したからといって、紹介された求人へ応募する必要はありません。
自分の年代や職歴が支援の対象かを見ます
初めての転職、短期離職、転職回数、仕事をしていない期間について相談できるかを見ます。
希望する仕事の求人があるかを見ます
求人数だけでなく、希望する地域、職種、働き方の求人があるかを見ます。
面談で伝えたいことを先にまとめます
これまで担当した業務、転職して変えたいこと、今の職場で試したことを伝えられるようにします。
運営者について
普段の仕事を、応募先へ伝わる言葉に直します
SHIGOTO FOLIOは、職種名だけでは伝わりにくい日々の業務を、職務経歴書と面接で使える文章にするサービスです。回答にない経歴、実績、数字は加えません。
実際に担当した業務だけを文章にします接客、社内外との調整、新人への説明、業務改善など、選んだ内容だけを使います。
説明に足りない事実を分けて表示します担当件数、対象期間、扱った商品など、応募前に確認したい情報が分かります。
エージェントを使わずに進む方法も選べます今の職場でもう少し続ける、求人を見る、自分で応募する方法も用意しています。
書き方に迷った場合
悩み別に、整理する順番と文章例を確認できます
各ページで書き方を確認したあと、職種と担当業務の選択へ進めます。