仕事・転職準備の悩みに答える
自分の仕事内容を説明できない
「接客」「事務」の一言で終わらせず、一日の流れに沿って担当範囲を並べます。特別な実績がなくても、日常の業務から説明できます。
まず、こう整理します
仕事内容は、職種名ではなく「誰・何を対象に」「何を担当し」「どこを判断したか」に分けると説明できます。
一日の流れを順番に思い出す
出勤後に確認すること、繰り返し行うこと、終業前に引き継ぐことを書き出します。業務名が分からなくても構いません。
相手や対象と、担当した範囲を加える
お客様、商品、書類、在庫、社内の担当者など、誰や何に対して行った業務かを加えます。補助として関わった場合は、その範囲をそのまま書きます。
自分で判断・調整した場面を一つ選ぶ
混雑、締め切り、問い合わせ、ミスなどが起きたとき、確認したことや周りと分担したことを加えると、担当内容が伝わりやすくなります。
説明を具体的にする例
整理する前
接客を担当していました。
整理したあと
来店したお客様への商品案内、在庫確認、会計を担当しました。混雑時はお待ちの順番を確認し、ほかの担当者と役割を分けて対応しました。
この文章は説明例です。実際の応募書類や面接では、自分が経験した内容だけを使います。
SHIGOTO FOLIOで確認できること
SHIGOTO FOLIOでは、職種を選んだあとに日常の担当業務を選びます。選んだ内容だけを使い、対象、行ったこと、工夫を分けて表示します。
- 毎日または毎週行うこと
- 自分で確認・判断していること
- 周りへ説明・調整していること
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