仕事・転職準備の悩みに答える
自分の強みが分からない
「コミュニケーション力」のような言葉を先に決める必要はありません。実際に誰へ何を行い、どこを自分で判断したかを書けば、別の職場でも使える行動が分かります。
まず、こう整理します
強みは性格を表す言葉から探すのではなく、任された業務、困ったときの対応、繰り返せる行動から整理します。
周りから任されたことを挙げる
締め切りの確認、新人への説明、問い合わせ対応など、継続して任されていた業務を挙げます。
困った場面で行ったことを分ける
状況を確認した、優先順位を決めた、関係者へ伝えたなど、行動ごとに分けます。
別の場面でも繰り返せるかを確認する
特定の会社だけで通じる手順ではなく、確認、調整、説明など、別の仕事でも行える動作へ言い換えます。
説明を具体的にする例
整理する前
コミュニケーション力があります。
整理したあと
問い合わせ内容を確認し、担当部署へ必要事項を漏れなく引き継いでいました。急ぎの場合は期限を確認し、対応順を調整しました。
この文章は説明例です。実際の応募書類や面接では、自分が経験した内容だけを使います。
SHIGOTO FOLIOで確認できること
SHIGOTO FOLIOでは、選んだ担当業務と工夫から、確認、調整、説明などの行動へ言い換えます。回答にない性格や能力は追加しません。
- 継続して任されていた業務
- 困った場面で確認・判断したこと
- 別の職場でも繰り返せる行動
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