仕事・転職準備の悩みに答える

自分の強みが分からない

「コミュニケーション力」のような言葉を先に決める必要はありません。実際に誰へ何を行い、どこを自分で判断したかを書けば、別の職場でも使える行動が分かります。

まず、こう整理します

強みは性格を表す言葉から探すのではなく、任された業務、困ったときの対応、繰り返せる行動から整理します。

  1. 周りから任されたことを挙げる

    締め切りの確認、新人への説明、問い合わせ対応など、継続して任されていた業務を挙げます。

  2. 困った場面で行ったことを分ける

    状況を確認した、優先順位を決めた、関係者へ伝えたなど、行動ごとに分けます。

  3. 別の場面でも繰り返せるかを確認する

    特定の会社だけで通じる手順ではなく、確認、調整、説明など、別の仕事でも行える動作へ言い換えます。

説明を具体的にする例

整理する前

コミュニケーション力があります。

整理したあと

問い合わせ内容を確認し、担当部署へ必要事項を漏れなく引き継いでいました。急ぎの場合は期限を確認し、対応順を調整しました。

この文章は説明例です。実際の応募書類や面接では、自分が経験した内容だけを使います。

SHIGOTO FOLIOで確認できること

SHIGOTO FOLIOでは、選んだ担当業務と工夫から、確認、調整、説明などの行動へ言い換えます。回答にない性格や能力は追加しません。

  • 継続して任されていた業務
  • 困った場面で確認・判断したこと
  • 別の職場でも繰り返せる行動

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