仕事・転職準備の悩みに答える
職務経歴書に何を書けばいいか分からない
まず、応募先の業務に関係する経験を選びます。次に期間や担当範囲を加え、最後に自分が変えたことと、確認できる結果だけを文章にします。
まず、こう整理します
職務経歴書には、会社名や職種名だけでなく、担当業務、対象、担当範囲、工夫、確認できる結果を書きます。
担当業務を具体的な動作で書く
「販売業務全般」ではなく、接客、品出し、在庫確認、発注など、実際に行った業務へ分けます。
期間と担当範囲を確認する
経験した期間、一日に扱った件数、担当した商品や地域など、分かる範囲を加えます。覚えていない数字は書きません。
工夫と結果を分けて書く
確認順を変えた、一覧を作ったなどの行動と、その後に起きた変化を分けます。結果が分からない場合は、行動だけを記載します。
説明を具体的にする例
整理する前
販売業務全般を担当しました。
整理したあと
衣料品売場で、接客、品出し、在庫確認、発注補助を担当しました。欠品を防ぐため、売れ行きを確認して補充の順番を決めました。
この文章は説明例です。実際の応募書類や面接では、自分が経験した内容だけを使います。
SHIGOTO FOLIOで確認できること
SHIGOTO FOLIOでは、職種別の業務から担当したものを選べます。結果には、職務経歴書へ移せる文章と、追加確認が必要な情報を分けて表示します。
- 実際に担当した業務
- 経験期間と担当した量・範囲
- 自分が変えたことと、その後の事実
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